塗装現場レポート

浜松市 外壁塗装 中塗り 水性 油性 耐久性 耐久年数 選び方 無料見積り

2021年3月24日更新

 

本日は中塗りの作業をしてきました。

 

塗料には、水性塗料と油性塗料があります。

 

違いは、簡単にいうと、耐久性の違いです。
水性塗料よりも油性塗料の方が耐久性が高いです。

 

それだけ聞くと油性塗料の方が良いように感じますが、現在は水性塗料が主流です。

 

その理由としては、健康被害や環境被害の原因物質の一つとされる、
VOC(揮発性有機化合物)排出量の少ない水性塗料を積極的に採用する傾向にあるからです。

 

とはいえ、油性塗料は絶対採用するべきでないかというと、そうとも限りません。
油性塗料は劣化の進行している箇所などでは大いに力を発揮するほか、
乾燥時に環境の変化を受けにくいため、施工不良を起こしにくいなどのメリットもあります。

 

また、もしかすると、水性塗料は水に弱い、落ちやすい等の印象をお持ちの方もいるかもしれませんが、
それは誤った情報です。
確かに、水性塗料は水を希釈材としているため、乾燥前は水で流れやすい性質もありますが、
一旦しっかり乾燥してしまえば水に弱い、落ちやすいということはありません。
上記に水性塗料は、油性塗料に比べると耐久性が低いと書きましたが、
近年、水性塗料は大きく進歩を遂げ、油性塗料に引けをとらない製品が多数登場しています。

 

また、塗料の耐久性を決めるのは、水性塗料か油性塗料かだけでなく、
主成分である「樹脂」も重要です。

 

アクリル樹脂で耐久年数は約3~5年、フッ素樹脂で耐久年数は約15年~18年とされているので、
その違いが分かりやすいと思います。
これもあくまで目安ですので、アクリル樹脂が5年必ず劣化する訳ではありませんし、
フッ素樹脂が必ず15年持つ訳でもありません。
しかしながら、耐久性が高いことは間違いないので、フッ素樹脂の方が長く持つ可能性は高いです。

 

水性か油性か。そして、樹脂はどうするのか、選択軸は沢山ありますが、
打合せをする中で、適切な塗料を見極めていくことが重要です。

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