塗装現場レポート

磐田市 外壁工事 下地調整 モルタル 種類 特徴 無料見積り

2021年3月1日更新

 

本日は下地調整の作業をしてきました。

 

外壁材はモルタルです。

 

通常、一戸建てのお宅の外壁には、通常のモルタルが使われている事が多いですが、
実はモルタルには様々な種類の物があります。

 

代表的な物がセメントモルタル、ポリマーセメントモルタル、パーライトモルタル、
樹脂モルタルといったところでしょうか。

 

まず、セメントモルタルとは、上記に書いた、いわゆる「通常のモルタル」です。
セメントと砂と水を混ぜて、作ります。

 

そして、そこにセメント混和用ポリマーを混ぜた物がポリマーセメントモルタルです。
セメントに対して5~20%程度のポリマーを配合しており、
接着力や曲げ強度を高め、モルタルの弱点でもあるひび割れを抑えることを可能にしています。
また、その他にも中性化の抑制や防錆などの効果もある高機能なモルタルです。

 

他にも、セメントモルタルにパーライトを混ぜたものが、パーライトモルタルです。
パーライトとは、真珠岩や黒曜石、松脂岩といった天然石を粉砕して、
急速に高温で加熱・膨張させた人工発泡体です。
このパーライトをモルタルに混ぜることで軽くなり、
吸音性、耐火性、耐熱性が高くなります。

 

そして、最後に樹脂モルタルですが、結合材としての役割を担っているセメントの代わりに、
主に樹脂(レジン)を用いたものです。
その為、ここで紹介する中で、唯一、セメントを使用していないモルタルです。
樹脂モルタルは、ポリマーセメントモルタル同様、
接着力や曲げ強度に優れ、中性化の抑制や防錆などの効果もあります。

 

また、樹脂という特性から、乾燥が早く軽量であること、
そして、弾力性を発揮してひび割れを防ぐことなど、補修材としての適性に優れています。
これらの特徴から、コンクリート補修に樹脂モルタルが広く使われています。

 

モルタルだけでも様々な種類があり、外壁材としても使用出来る物もある為、
これから、普及してくるかもしれません。

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