微生物汚染について

2020年12月30日更新

 

外壁にはコケや藻が付着、繁殖していることがあります。

 

これを「微生物汚染」と呼びます。

 

「微生物汚染」が起こっている状態というのは、
塗料による保護機能が薄れている状態です。

 

塗料による保護機能が薄れている状態だと、防水効果も低下します。
そうなると、雨水や湿気が入りやすくなり、カビや藻が発生し、
外壁が腐食していくという悪循環になっていきます。

 

そこに加え、微生物が繁殖する環境というのは、
チョーキング現象(触ると手に白い粉が付く現象)や、
クラック(ひび割れ)なども発生しやすくなっています。

 

そんな微生物汚染に強い塗料として、光触媒塗料が挙げられます。

 

光触媒塗料には親水性があり、塗っておくと雨が降った際に塗料の表面に水の膜ができます。
この水の膜がチリやホコリの付着を防ぎます。

 

また、光触媒塗料の表面に紫外線が当たると有機物が分解されます。
つまり、カビや藻が分解されるのです。
更に、塗膜表面の汚れは水の膜によって浮いた状態になっているので、
次に雨が降った時に洗い流されます。

 

特に光や雨が良く当たる建物では絶大な効果を発揮します。

 

そして、光触媒塗料は耐用年数が約20年と、耐久力に優れています。
ですが、高価でもあります。
予算とどれだけ微生物汚染が起きやすいか等、天秤にかけていただいて、
選んでいただくのが、ベストだと思います。

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