ピンホールについて

2020年9月3日更新

 

外壁には様々な劣化現象や施工不良による現象が起こります。

 

その中でも比較的起こりやすいのが、「ピンホール」という現象です。

 

これは、外壁の塗膜の表面に直径1mm~3mm程の小さな穴が出来てしまう現象です。
この現象は残念ながら、施工不良によって起こることの多い現象です。

 

その小さな穴(ピンホール)は、塗膜面の裏側に雨水などの水分が入り込みやすくなります。
そして、そのような状態が続くと、塗膜の剥がれを引き起こしてしまう恐れがあります。
そうしてそのまま外壁材に寿命が訪れると、今度は家の内部に腐食が進行しはじめ、
最悪の場合、建物の外装全体で部材交換が必要になり、大掛かりな工事に発展する恐れがあります。

 

ただ、これは本当に最悪の場合です。
ですが、外壁材も地震によって、割れてしまったり、いつ寿命を迎えるか分からないので、
事前に防げる物はなるべく防いでおくべきなのです。
特に、こういった施工不良は。

 

そして、もし、ピンホールを見つけたら、施工した業者に連絡してください。
施工不良の可能性が高いので、無償で再度作業を行ってくれるはずです。
ピンホールが小さいときは、ペーパーなどで表面を研磨し、再塗装するのみで処置できます。
もし、穴が大きめのピンホールが壁全面で起きている場合は、
塗ってしまった塗装をいったん剥がしたうえでの大規模な塗り直しとなります。

 

ただ、気をつけていただきたいのが、
小さいピンホールだからと、自分で補修を行うことは危険です。

 

トラブルの原因がよく把握できていない状態や、
塗装の知識がない状態での安易なDIYは、かえって悪い結果を招いてしまう恐れがあります。

 

最悪の場合、DIYによって、劣化が進行した箇所は、
施主の過失とみなされ、保証の対象外となってしまうこともありますので、
くれぐれも自己判断によるDIYリフォームは避けましょう。

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